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リニア飯田駅についての提言02
リニア新幹線長野県駅(南信州駅)を起爆剤とし、飯田市(南信州)を大発展

近年、南信州では三六災害を除けば、大きな災害はありません。

東日本大震災の時も、影響はほとんどありませんでした。

将来起こりうる南海トラフ沖地震の災害予測も、飯田・下伊那地域よりも岡谷・諏訪地域のほうが、
より被害が大きいとされています。

アルプスに囲まれているため、台風の影響もとても小さく、日本で一番安心して住める地域だと思います。

今回、リニアが開通することにより、品川まで45分、名古屋まで27分で行くことができるようになります。
これは、奇跡的なことであり、このチャンスを逃す手はありません。

また、資本主義経済は、パイが増えていかないと停滞から縮小へ向かいます。
即ち、パイ・人口増がどうしても必要なのです。

リニアを生かし、人口増と少子高齢化を打破するモデル地区となるべく、次のような施策を提案します。

なお、再開発は駅ビル・駅周辺にとどめ、飯田の魅力である「田園風景」は限りなく残します。



1.飯田・下伊那(南信州)の人口を倍増し、人口20万人超の中核市を目指す
政府が東京から地方に、少なくとも4万人は移住させる計画なので、その受け皿となり、
4万人にとどまらず、受け入れる体制を整備する

2.リニア長野県駅から飯田線接続の新路線を無料で引く
埼玉新都市交通(ニューシャトル)を参考に、大鹿・豊丘・喬木・飯田(・木曽)までをつなぐ路線を開設し、
地域の足として生かすと共に、飯田線への接続に活用

3.駅ビルを建設し、人口増+企業誘致+商業施設誘致を行ない、飯田・下伊那(南信州)の活力倍増
リニアだけでなく、三遠南信道の整備もあり、南信地方の交通ハブとなります。
当然、流れる人口も多くなり、商業施設も必須(イオンモール、アウトレット等)
フロア構想としては、地下街(地元商店街)から高層階(事業所向けフロア、分譲マンション等)までを考えています。
(駅ビルのフロア構想は別紙参照)

4.世界に先駆けて、少子高齢化を解消した地域を目指す
医療機関と連携し(既に話しはできています)、病児保育ができる保育所・幼稚園・小中学校を開設、
あるいは既存の学校が利用できるようにし、安心して子育てしながら仕事ができるようにする

5.ピンピンコロリ(平均寿命≒健康寿命)の実現
耕作放棄地の活用及び、今回の開発に伴い整備される谷あいの道路を生かし、
菜の花プロジェクト及び、バイオマス発電等を行ない、地域資源を最大限に生かす
その中の収穫事業や、菜種油製造等に高齢者の力を活用し、老後の生きがいや年金以外の収入、
体を使うことにより、ロコモティブ症候群を防ぎ、健康寿命を延ばしてもらう

6.資金調達について
駅ビル建設等に伴う資金は、駅ビル高層階に用意する分譲マンションの購入希望者を募り、
現時点で先にご購入いただける方へ、2027年の開業時に分譲する価格よりも割安な価格で、
提供を約束し資金を集める(その応募状況により、この構想が成功するかどうかの目安ともなる)
それと共に、1項にもある4万人の政府計画受け皿となり、政府からの資金援助も仰ぎ、必要な資金を調達する
また、駅ビルの魅力アップとして5項にもあるバイオマス発電を生かし、
割安な電気料およびテナント料で利用できるようにし、会社を含めテナントを集める

上記施策を行なうことにより、長野県駅の好立地を最大限に生かし、
ストロー現象ではなく、東京・名古屋どころか大阪からも人口を集め、
中核都市に留まらず、政令指定都市を目指せる道筋を作り上げましょう。
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