あるFPのつぶやき
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老後資金として公的年金の不足額を貯める...10
さあ、女性の皆さん、本当に自分がもらえるのは一体いくらでしょう?

ここでもう一つ!

前回二つ条件を提示しましたが、もう一つあるのです。

男性が受け取れる年金額の方で、厚生年金は計算しました。

前々回では、女性が受け取れる年金額の方にも厚生年金を上乗せした

計算式を提示しました。

実は・・・、違うのです。

女性が受け取れる年金額は、本当は次のようになるのです。

 23.44(女性の平均余命)×12ヶ月×6.5万円(基礎年金)

 =1828.32万円


基礎年金部分はこれであっているのですが、厚生年金はと言うと、次のようになります。


 (23.44-18.45(男性の平均余命)+1.7(男女の年齢差))×12ヶ月×(10万円×3/4)(厚生年金)

 =602.1万円

となります。

そうなんです。女性が単独で受け取れる厚生年金は、遺族年金としてだけであり、しかも3/4しか貰えないのです。
さらに、旦那さんが亡くなってから自分が死ぬまでの間だけ貰えるのです。

まあ、実際は夫婦で老後生活を送るわけですので、今までの金額をすべて合計すると、こうなります。

 3653.1(男性の年金)+1828.32(女性の基礎年金)+602.1(遺族年金)

 =6083.52万円

となります。

どうですか、この金額。

多いですか、少ないですか?
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テーマ:老後資金・年金・相続・保険 - ジャンル:株式・投資・マネー

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遺族年金遺族年金(いぞくねんきん)とは、死亡したときに残された妻や子に支払われる年金である。遺族年金には、遺族基礎年金(国民年金)、遺族厚生年金、寡婦年金(国民年金)、遺族共済年金があり、社会保険庁(遺族共済年金を除く)から年金が支払われる。社会保険庁か
[2007/10/14 22:28] 年金、知らないと損!年金豆知識!






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