あるFPのつぶやき
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ピケティ著「21世紀の資本」は妬み本!
やれやれ、各マスコミやNHKでも取り上げられ、一大ブームとなっている、仏経済学者トマ・ピケティ著「21世紀の資本」ですが、、、

発見した税務統計は正しいと思いますが、導き出した結論は、妬み・やっかみですね。

ピケティは、今現在資産家でない人間が資産家になる方法はなく、最初から富が資産家に偏在しており、その偏在をただすためには、現在の資産家に多く課税して富を再分配するべきだと言っています。

企業家(起業家)になるより銀行家・資本家の方に富が集中しているので、その人たちにもっと課税しろ!とマルクス主義者のように発言しています。

本当にそうでしょうか?

確かに、1日1ドル以下で生活している人もいるのは事実です。

しかし、ウォーレン・バフェットの様に一代でアメリカ長者番付の1位になる様な資産家もいます。
先祖から莫大な資産を引き継いだ人間ばかりではありません。

私自身、銀行預金だけでなく投資も行っています。
前出のウォーレン・バフェット同様、バイ&ホールドです。
今の所、毎月1~2万円程度の投資ですが、ここ数年の状況でも年利にして3~5%前後で運用できています。
デイトレードは本来の株式投資ではないので、行いません。(株価が気になって仕事にならない事も理由の一つです)

トマ・ピケティの発見した法則通りだとしても、企業家(起業家)や労働者が存在しなければ、資本家(富裕層)も存在しません。

また、資本家(富裕層)がいなければ、起業もできません。

資本主義社会では、どちらも経済の両輪なのです。

そして、企業家・労働者も資産家になる道は存在するのです。

確かにある一定以上の資産家になれば、労働せずとも生活が成り立つことも事実ですが、そういった富裕層が労働者から搾取し、「悪」の様に語られるのは、本当に正しいのでしょうか?
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