過払い金
過払い金

うーん。

ブログ・ルポというサイトを見つけてそこで取り上げられている

記事について執筆してみようと思い、「過払い金」を取り上げました。

そんなに詳しいわけではないので、さわりだけふれたいと思います。

そもそも、日本のサラ金金利は、縦割り行政の弊害により、

貸し出しに関する上限金利が、二種類存在していました。

1.出資法上の上限金利 29.2%

2.利息制限法の上限金利 20%(10万円未満)

これらの金利の間をグレーゾーン金利と呼んでいました。

グレーゾーン?

何故、そんな呼び方をしているのでしょうか?

それは、
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実は、1項の金利を超えない限り「刑事罰」は課せられないからです。

即ち、貸金業者(サラ金)は民事上は取れない金利を、

借り主の弱みにつけ込んで、刑事罰にならない金利を上乗せした

金利でならかしますよ、と長年やってきたのです。

まぁ、ひと言で言えば、利用者の無知につけ込んだのと、

罰則がないことを利用して、暴利をむさぼっていたのです。


しかも、
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その、甘い汁は、銀行も吸っていたのです。

更に、保険会社もすっていたのです。

銀行は、貸金業者にお金を貸し、儲け(銀行が直接貸すにはリスクが高いので)

保険会社は借り主に第三者契約で高い死亡保障を入らせ、儲ける。

と言う、信じられない図式が発生していたことはまだ、記憶に新しいと思います。


まったく、この国の輩は、弱い立場の人間には徹底的に搾り取りますね。

知っていると言うことの重要性を再認識した、話題です。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

【 2008/06/10 23:31 】

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