老後資金として公的年金の不足額を貯める...13
老後資金として2000万円を貯めるには

一体どうすれば良いと思いますか?

若ければ若いほど有利なのは

すぐ分かって貰えると思います。


例えば、65歳で退職するとすれば、

20歳の人で45年間

30歳の人で35年間

40歳の人で25年間

50歳の人で15年間

の期間がそれぞれあります。

50歳の人で15年間という事は、2,000万円貯めるには

 2,000万円 ÷ 15年間 ÷ 12ヶ月 ≒ 11.11万円

約11万円を毎月貯めれば、現在の金利でも

可能でしょう。

ところで毎月11万円の貯蓄が出来る人なんて・・・、

普通存在しませんよね。

そこで、最初に言ったとおり若ければ若いほど有利!

と言うことになるのです。

先ほどの例から20歳の人が65歳までに2,000万円貯めるには

 2,000万円 ÷ 45年間 ÷ 12ヶ月 ≒ 3.7037万円

どうですか?

20歳の人ならば月々3万7千円で、利息がほとんどゼロだったとしても、

2,000万円を用意可能なのです。

50歳の人と比べると20歳からスタートできれば、

毎月3分の1の積立額で同じ金額を準備できます。

しかも、45年間の運用期間があり、

その間年利5%で運用できれば、

実際に必要な積立額は、

なんと、なんと

たった、約1万円でOKなのです。

どうですか?

老後資金2,000万円の積み立て。

難しいでしょうか?

20代、30代位で気づいて早めにスタートさえ出来れば、

5%位の運用利率であれば、株・投資信託でかなり

安全を見込んで運用しても十分可能です。

さて、各年齢毎に5%で運用できた場合の積立額を

下記に紹介します。

 20歳の人で毎月 9,939円

 30歳の人で毎月 17,574円

 40歳の人で毎月 33,258円

 50歳の人で毎月 73,559円

となります。

50代の方ショックを受けられていますか?

でも、もし子どもさんが独立されていれば、

頑張れば十分可能な積立額だと思いますので、

悲観的にならず、あきらめずにチャレンジしてください。

テーマ:老後資金・年金・相続・保険 - ジャンル:株式・投資・マネー

【 2008/05/11 19:10 】

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