あるFPのつぶやき
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老後資金として公的年金の不足額を貯める...12
いよいよ、いくら貯める必要があるのかという話に、入ります。

老後夫婦2人で、平均的にいくらくらいの生活費がかかっているかの

アンケート結果があります。

 27万円

は、必要とのデータが出ています。

さらに、年に何回かは夫婦で旅行に出かける等のゆとりある生活を

送るためには、なんと

 38万円

必要だと言われています。

まあ、38万円は無理としても、27万円は確保したいですね。

そうすると、前回導き出した、モデル世帯での受給金額を元にすると

 27万円-20万円=7万円(毎月の不足額)

この金額に予測される余命の期間を掛けると、金額が出ます。

 7万円×(23.44+1.7)×12ヶ月=2111.76万円

うーん。

 2,111.76万円

ですか・・・。

皆さん、準備できていますか?
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テーマ:老後資金・年金・相続・保険 - ジャンル:株式・投資・マネー

老後資金として公的年金の不足額を貯める...11
さて、前回導き出された、

 6083.52万円

の年金額で、女性の平均余命+男女の年齢差分の年数分生活するわけですね。

そうすると、次のような計算になります。

 6083.52÷(23.44+1.7)÷12ヶ月≒20.16万円

となります。


以前にモデル世帯の平均受給額をお知らせしましたよね。

 約23万円位

と。

あれ?

金額が違いますね。

実際は、夫婦2人とも生存している間の受取金額が23万円なのです。

トータルで受け取れる可能性のある金額を平均すると、20万円位なのです。

ところで、老後に夫婦2人で生活する場合にいくらくらいかかるかご存知ですか?
テーマ:老後資金・年金・相続・保険 - ジャンル:株式・投資・マネー

老後資金として公的年金の不足額を貯める...10
さあ、女性の皆さん、本当に自分がもらえるのは一体いくらでしょう?

ここでもう一つ!

前回二つ条件を提示しましたが、もう一つあるのです。

男性が受け取れる年金額の方で、厚生年金は計算しました。

前々回では、女性が受け取れる年金額の方にも厚生年金を上乗せした

計算式を提示しました。

実は・・・、違うのです。

女性が受け取れる年金額は、本当は次のようになるのです。

 23.44(女性の平均余命)×12ヶ月×6.5万円(基礎年金)

 =1828.32万円


基礎年金部分はこれであっているのですが、厚生年金はと言うと、次のようになります。


 (23.44-18.45(男性の平均余命)+1.7(男女の年齢差))×12ヶ月×(10万円×3/4)(厚生年金)

 =602.1万円

となります。

そうなんです。女性が単独で受け取れる厚生年金は、遺族年金としてだけであり、しかも3/4しか貰えないのです。
さらに、旦那さんが亡くなってから自分が死ぬまでの間だけ貰えるのです。

まあ、実際は夫婦で老後生活を送るわけですので、今までの金額をすべて合計すると、こうなります。

 3653.1(男性の年金)+1828.32(女性の基礎年金)+602.1(遺族年金)

 =6083.52万円

となります。

どうですか、この金額。

多いですか、少ないですか?
テーマ:老後資金・年金・相続・保険 - ジャンル:株式・投資・マネー

敬老の日(ブログライター)
敬老の日
この記事はブログルポの敬老の日特集の依頼により執筆しました。

ブログで少しは、稼げないかなぁ?

と、考えている人は意外と居るのかな?

私も少しは稼げないかなぁ?と思っている1人です。

アフェリエイトや、このテーマでの文章が記事になったりしないかなぁと思っていますが、世の中そんなに甘くはないですね。

そこで、ブログライターに参加してみました。

今回は9月なので「敬老の日」だそうです。

うーん(^_^;)

敬老の日かぁ・・・。

 最近の敬老の日と言えば、子供が保育園に行くようになったため、自分の祖父母だけでなく、子供の祖父母(自分の父母)にまで対応する必要があり、経済的に負担が増してきています。

 我が家では、伝統?的に誕生日祝いもやるため、自分の父母は、年間3回(誕生日、父の日、母の日、敬老の日)はお祝いしてもらえる状態になっています。

 うーん(>_<)

 大変です。

皆さんの家はどんな感じですか?
テーマ:ブログライター - ジャンル:ブログ

老後資金として公的年金の不足額を貯める...09
前回までの金額を見ると女性の方が長生きなので、当然、男性より多い金額受け取れますよね(^_^)。

そう、そこまでは合っているのです。

でも、前回の式はちょっと違うんです。

実は、前提条件として、政府が提示しているモデル世帯から計算していますので、奥様は当然専業主婦であり、自分自身の年金は基礎年金のみで、厚生年金はありません。

と言うことは、前回お伝えした、女性が受け取れる年金額計算式は、

本来は、次の考え方から導き出されるのです。

1.基礎年金について
 基礎年金はご主人の生存にかかわらず同じ金額が受け取れます。即ち、約6.5万円です。


2.厚生年金について
 基本的に旦那様が生きている間は全額もらえますが、旦那さんが亡くなられた後は、3/4しか受け取れません。


これらを考慮して、受け取れる金額を導き出すと次のようになります。

って、続きね。

テーマ:老後資金・年金・相続・保険 - ジャンル:株式・投資・マネー




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