あるFPのつぶやき
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圧力募集
保険業法施行規則の一部抜粋ですが、

第二百三十四条  
二  法人である生命保険募集人、少額短期保険募集人又は保険仲立人が、その役員又は使用人その他当該生命保険募集人、少額短期保険募集人又は保険仲立人と密接な関係を有する者として金融庁長官が定める者に対して、金融庁長官が定める保険以外の保険について、生命保険会社、外国生命保険会社等、法第二百十九条第四項 の免許を受けた免許特定法人の引受社員又は少額短期保険業者を保険者とする保険契約の申込みをさせる行為その他の保険契約者又は被保険者に対して、威迫し、又は業務上の地位等を不当に利用して保険契約の申込みをさせ、又は既に成立している保険契約を消滅させる行為
参考URL(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H08/H08F03401000005.html


下線は、私が追加しました。


さて、なぜ突然こんな法律を引っ張り出してきたかと言うと、まさに、この法律で禁止している「圧力募集」を堂々と行う保険代理店が出現したからです。(これから登記するところかな?)

何処かというと、

  トー○ネッ○

です。

詳細は確認中ですが、今現在分かっている情報は、

1.あ○お○損保と提携して、保険代理店を立ち上げる。

2.取引先(下請け・協力会社)に上記代理店での保険加入を求める。

3.保険加入等を含め取引にポイント制を導入に、例えば上記代理店で保険に加入しなければポイントが少なくなり、取引で不利になる。

と、ここまでなのですが、あきらかに取引上の立場を利用した、「圧力募集」です。

天下のトー○ネッ○が、

「当社が出資した保険代理店で加入しないと、本業取引に影響が出ます」

なんて通知を出す、とんでもない会社だったとは...。

世も末です。

金融庁の検査官の皆さん、ぜひこのブログ発見してください。

そして、上記の情報の真偽を確かめてください。

その上で、政府(竹中平蔵:もう辞めたが)が目論んでいる、ワンストップサービスが、弊害しか生まず、国民誰一人として望んでいないことを証明してください。


私の情報の出所は、その取引先から保険契約を頂いている、現在の保険代理店からの情報ですので、信憑性はとても高いと思います。

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テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

社会保険庁解体!賛成
前回まで、「老後資金として公的年金の不足額を貯める」と言う、
タイトルなのに、ずっと公的年金のメリットを訴えて来ました。

そろそろ、タイトル通りの内容にしないと...まずいですね。

その前に、

社会保険庁! いいかげんにしろ!

いくら、ファイナンシャルプランナーがフォローしても限界があるぞーーーーーーー。

はぁ、はぁ、はぁ。

めずらしく叫んでしまいました。


政府は、解体して独立行政法人を創るつもりのようですが、言語道断です。

もし、別組織を本気で立ち上げるのであれば、全員首にして、再応募を認めず、

ゼロから募集して本当に創って下さい。

さすがに、全員の首は無理でも、せめて役職者以上は首!
公務員としての再就職も認めない。
それ位しないと全く懲りないと思います。

国民にとって年金は老後の命綱です。

その管理がここまでずさんとは...。

あきれ果てて物も言えません。

江戸時代なら責任取って、全員切腹ですね。
テーマ:年金問題 - ジャンル:政治・経済




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