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過払い金
うーん。 ブログ・ルポというサイトを見つけてそこで取り上げられている 記事について執筆してみようと思い、「過払い金」を取り上げました。 そんなに詳しいわけではないので、さわりだけふれたいと思います。 そもそも、日本のサラ金金利は、縦割り行政の弊害により、 貸し出しに関する上限金利が、二種類存在していました。 1.出資法上の上限金利 29.2% 2.利息制限法の上限金利 20%(10万円未満) これらの金利の間をグレーゾーン金利と呼んでいました。 グレーゾーン? 何故、そんな呼び方をしているのでしょうか? それは、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実は、1項の金利を超えない限り「刑事罰」は課せられないからです。 即ち、貸金業者(サラ金)は民事上は取れない金利を、 借り主の弱みにつけ込んで、刑事罰にならない金利を上乗せした 金利でならかしますよ、と長年やってきたのです。 まぁ、ひと言で言えば、利用者の無知につけ込んだのと、 罰則がないことを利用して、暴利をむさぼっていたのです。 しかも、 ・ ・ ・ ・ ・ その、甘い汁は、銀行も吸っていたのです。 更に、保険会社もすっていたのです。 銀行は、貸金業者にお金を貸し、儲け(銀行が直接貸すにはリスクが高いので) 保険会社は借り主に第三者契約で高い死亡保障を入らせ、儲ける。 と言う、信じられない図式が発生していたことはまだ、記憶に新しいと思います。 まったく、この国の輩は、弱い立場の人間には徹底的に搾り取りますね。 知っていると言うことの重要性を再認識した、話題です。 |
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老後資金として2000万円を貯めるには
一体どうすれば良いと思いますか? 若ければ若いほど有利なのは すぐ分かって貰えると思います。 例えば、65歳で退職するとすれば、 20歳の人で45年間 30歳の人で35年間 40歳の人で25年間 50歳の人で15年間 の期間がそれぞれあります。 50歳の人で15年間という事は、2,000万円貯めるには 2,000万円 ÷ 15年間 ÷ 12ヶ月 ≒ 11.11万円 約11万円を毎月貯めれば、現在の金利でも 可能でしょう。 ところで毎月11万円の貯蓄が出来る人なんて・・・、 普通存在しませんよね。 そこで、最初に言ったとおり若ければ若いほど有利! と言うことになるのです。 先ほどの例から20歳の人が65歳までに2,000万円貯めるには 2,000万円 ÷ 45年間 ÷ 12ヶ月 ≒ 3.7037万円 どうですか? 20歳の人ならば月々3万7千円で、利息がほとんどゼロだったとしても、 2,000万円を用意可能なのです。 50歳の人と比べると20歳からスタートできれば、 毎月3分の1の積立額で同じ金額を準備できます。 しかも、45年間の運用期間があり、 その間年利5%で運用できれば、 実際に必要な積立額は、 なんと、なんと たった、約1万円でOKなのです。 どうですか? 老後資金2,000万円の積み立て。 難しいでしょうか? 20代、30代位で気づいて早めにスタートさえ出来れば、 5%位の運用利率であれば、株・投資信託でかなり 安全を見込んで運用しても十分可能です。 さて、各年齢毎に5%で運用できた場合の積立額を 下記に紹介します。 20歳の人で毎月 9,939円 30歳の人で毎月 17,574円 40歳の人で毎月 33,258円 50歳の人で毎月 73,559円 となります。 50代の方ショックを受けられていますか? でも、もし子どもさんが独立されていれば、 頑張れば十分可能な積立額だと思いますので、 悲観的にならず、あきらめずにチャレンジしてください。 テーマ:老後資金・年金・相続・保険 - ジャンル:株式・投資・マネー |
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